しゅうへい保護猫polca、フリーランス認定動物看護師はよいなと思った話

しゅうへいこむぎ

こんにちは。
このブログは、東京から高知県移住をした認定動物看護師が ペットホスピスをつくるまでを記録しています。

少し前、借金ブロガーのしゅうへいさんが
子猫と暮らし始めたことで、polca支援をTwitterでお願いしていました。

借金持ち保護猫を飼う!というわけでお利息返済だけでも大変ですが、生後1ヶ月の猫ちゃんを飼うことにしました。成長日記をTwitterやインスタで発信していくためにもご支援を受け付けております!リターンは支援画面のスクショ等を定期的にTwitterやインスタなどでご紹介させてもらいます!(猫の写真を見ると生産性44%アップ、日本の猫の殺処分数は1日あたり約100匹) 高額支援(3,000円以上)は猫の写真と一緒にあなたのことをつぶやきます!※お礼メッセージ見てください!(この企画は終了しています)


私は単純にしゅうへいさんに感謝をしました。
1匹の子ネコを救ってくださりありがとうございます!



このときいろいろな方がしゅうへいさんに向けて反応していて、
私も巻き込まれ面識ゼロの方からのツイートに対応していたんですね。

ご興味ある方は https://twitter.com/aisu_dog から見てみてください。
その方は私宛のツイートを全て消しておられますが、
(何か残ったらまずいツイートだったんでしょうか…)
私はスクリーンショットで画像を残しています。

スクリーンショットは今回だからではなく、
普段から素敵なツイートや記録に残しておこうと思うツイートは
スクリーンショットをしています。

そこにも書いたのですが、

命と共に暮らすということは、
最後まで一緒にいる覚悟をするということです。

ですので、本当にその子を育てられないと思っていたら、
しゅうへいさんならはじめから一緒に暮らすことはないと思います。

なぜなら、しゅうへいさんは一度お目にかかったときに
私が共に暮らすネコのこむぎと遊んでくださったんですね。
その時のこむぎへの接し方優しかったからです。

しゅうへいこむぎ

そんなんで信用するのかよ、
と思われる方には即答で「はい」と返します。

(画像ではこむぎと距離ありますけれど、
このあとこむぎはしゅうへいさんの膝の上に乗ってうっとりしてました)

イヌやネコってシンプルなので、
接し方が彼らにとって良くないと思う人には近づかないし、
優しくしてくれる人には近づきます。

だから「いい人」「悪い人」と
彼らが判断できるわけではないですが、

彼らへの接し方を見ると、私はペット系のプロなので、
どういう扱いをする人なのかなというのが、見て感じ取れます。

もちろん、これも正解ということはありません。
でも、この人なら優しくどうぶつとこういう感じで
暮らすんだろうなという想像ができます。

**

私は高知県須崎市に
老猫ホーム「ねこセカンドハウスこむぎ」つくっていて、
これは遠回しになりますが、ペット殺処分数を減らす試みです。
けれど、子ネコはどんどん生まれていて、
これを直接止めるためには親猫を不妊去勢手術していくしかないです。

生まれる子ネコたちにはなんの罪もないのですが、
現状私が関われるネコの数も決まっています。

せめてですが、
高知県須崎市のペットと泊まれるすどまり宿
どうぶつすどまりBOOK」の店長は、
友人が四万十の山中でレスキューした子ネコでした。
それが「こむぎ」で、今は2歳です。

彼女はヒトが大好きで、
世界中から四国に来るペット好きの方に
立派に店長として接して(遊んで)います。

また、私が講師をしている専門学校にも一緒に出勤して、
学生さんのアイドル的存在であったり、授業にも役立ってもらっています。

ネコの検査や治療するとき押さえ方(保定といいます)とか、
写真で伝えるのとリアルネコを使って伝えるのはやはり全然違うのですよ。

**

しゅうへいさんは、
もし自分が子ネコと暮らせなくなった時、
誰かに頼むことができるでしょう。

そういうサポートしてもらえる方は、
しゅうへいさんだからではなくて、
私もこの記事を読んでくださっているあなたも考えておくべきことです。

私たちは急に病気になるかもしれない。
災害に遭うのかもしれない。
考えたくないですけれど、
明日死んでしまうかもしれないのですから。

またもし本当にお金がない状態になった時には、
彼には支援をしてくれる人がたくさんいるでしょう。

そうやって考えていたら、こちら記事、
わかりやすく、また論理的にこのpolcaのことをお話しているので、ぜひ読んでみてください!

保護猫polca、けっこう良くない?|アドライター|note

**

余談ですが、私はこのpolcaをしたことがあり、
クラウドファンディングのプロジェクトを立てたことも、
支援をしたこともあります。

また、2019年4月まで、
高知県のインフルエンサー イケダハヤトさんより私的支援を受けていました。

その前提がある上で、さらに、
ブロガー ちきりんさん「マーケット感覚を身につけよう」
にも書いてありましたが、

私的援助でもクラウドファンディングでも
資金調達に成功するにはマーケット感覚が重要です。

市場メカニズムを考えてストーリーを語る難しさは
やってみると身をもってわかります。

しゅうへいさんは90800円でプロジェクト終了されてます。

WEB上でこの金額を集められるということは、
それだけの拡散力と訴求力があるということ。

それだけ日々努力されているということなんです。

このようなことを考えていくと、
しゅうへいさんが暮らす子ネコ「せとちゃん」は
しゅうへいさんの元へ行けてよかったなぁと思うんですよ。

**

さて、私ができること。
しゅうへいさんがこの生後2か月になってないだろう
子ネコである「せとちゃん」に今だからできることを、記事として書いてみます。

次回記事にまとめますね!

🐱今日のおすすめ本🐱

マーケット感覚を身につけようposted with ヨメレバ
ちきりん ダイヤモンド社 2015年02月
楽天ブックス
Amazon
Kindle

武田真優子
ほな、また!